門真市の京阪古川橋駅南ロータリー内で開院している今泉耳鼻咽喉科クリニックの鼻炎、副鼻腔炎(ちくのう症)専門ホームページです。風邪を引いた後、鼻炎症状が長引く方、赤ちゃんやお子さんの鼻つまり、など様々な鼻炎に関する解説を行っております。

今泉耳鼻咽喉科クリニックの開院時間

大阪府門真市末広町7-5 樋口ビル2F TEL:06(6909)3387

古川橋駅徒歩1分 守口市大日より自転車10分徒歩20分 寝屋川からは電車10分以内

お知らせ

2016.1.12 副鼻腔炎専門サイト、オープンしました

はじめに

門真市の今泉耳鼻咽喉科クリニックです。
風邪を引いたときに下記のような症状を感じたことはありませんか?

□風邪をひいた後、のどの痛みは治ってきたけど鼻水と咳が続く
□頬やオデコに痛みや重い感じがする
□黄緑鼻のねばっこい鼻水がつづく
□ニオイがわからない
□鼻や口からイヤな匂いを感じる
□喉と鼻のあいだのあたりに鼻水が残って違和感がある。
□鼻の後ろからのどに鼻水が流れてくる。
□ずっとタンが多くて咳もでる
□頭の痛みや目の奥の痛みがある。

これらすべて副鼻腔炎(ちくのう症)で見られる症状ですが、なんとなくそのまま様子をみている、という方もいらっしゃるかもしれません。

衛生状態や食生活の改善、治療の進歩などの医療環境の改善などにより、近年は副鼻腔炎も減少してきており、また症状も軽症になってきていると言われています。
特に中、高校生以上の人で副鼻腔炎は減少傾向がみられます。
しかし小学生では1980年代から減少は見られず、有病率は3~4%でほぼ横ばいで推移しています。
一方で近年はアレルギー性鼻炎や気管支喘息の増加、それに関与する副鼻腔炎も問題となってきています。
昔のように、副鼻腔炎で手術が必要となる病態は減ってきているものの、一定の有病率は持続しており、またアレルギーの関与などのさまざまな病態の副鼻腔炎が出現してきており無視できない病気です。
このサイトでは、さまざまな副鼻腔炎、ちくのう症を中心にそれが引き起こす様々な弊害、注意点などを述べたいと思います。またアレルギーや喘息、小児特有の鼻炎、副鼻腔炎、赤ちゃんの鼻つまりなどのお話もさせていただき、耳鼻科医の立場から見た鼻炎の病態をなるべく系統的にご理解いただけるように作成いたしました。
門真をはじめ、守口、寝屋川など地域の皆さんに鼻炎、副鼻腔炎、ちくのう症という病気のご理解にお役にたてれば幸いです。

今泉耳鼻咽喉科クリニック
院長 今泉 宏哲

当院について

大阪府門真市の中心地、京阪古川橋駅の南ロータリーで開院している今泉耳鼻咽喉科クリニックです。

診療科目は耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科、アレルギー科です。アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)、副鼻腔炎(ちくのう症)、中耳炎などに加えて甲状腺の病気、くびのしこり、頭頸部の腫瘍の診察を主に行っております。

 

最新の設備で迅速に診断を行い、丁寧な説明を心掛けます。

門真市の京阪古川橋駅前の耳鼻咽喉科 『今泉耳鼻咽喉科クリニック』では、超音波検査、FICE内視鏡などをはじめとした設備、機器を使ってより詳しく診断を行います。また、動画や画像を使って病気の状態を詳細に説明し、普段見えない部分の病状を、患者さん自身が見てご理解できるよう説明を行います。

ネットから当日の順番受付を行っています

お子様連れの方、お勤めでお忙しい方など、待ち時間の短縮のため、パソコン・携帯電話から予約を受付しています。なお予約は当日の“順番”の予約のみとなっております。混雑状況も確認できますのでご活用ください。